MarkefanのOEMバージョン3がリリースされました。OEMバージョンを使用すると、マーケティングオートメーション(MA)機能を社内のパッケージやクラウドプラットフォームに迅速かつ容易に統合できます。 マーケティングオートメーション(MA)の要件にマッチした300以上の機能から、必要な機能のみを選択できるのです。 また、高いレベルの安定性、セキュリティ、性能が保証されています。 そして、顧客はコア製品やソリューションに注力することができるとともに、マーケティングオートメーション機能の投資を抑えることもできるのです。

デジタルマーケティングとデジタルブランドのプロモーションは、購入決定に大きなインパクトを与えます。 マーケティングオートメーションを活用すると、対象となる顧客に対し、さらに効果的になります。 Markefanは、クラウドとOEMの両方で利用可能なマーケティングオートメーション・プラットフォームです。

先日、ある企業にMarkefanを紹介しに行ったときのことです。そこは大手のSI企業で、担当者の方は自社取扱い製品を決める部門でした。まず、第一声はその製品を取り扱ったら、売上が上がるのかと尋ねました。Markefanはマーケティングの自動化ツールです。マーケティングには効果的でも、すぐ売上に跳ね返るような即物的なものではありません。そこで、私は言いました。「これからのビジネスは、営業とマーケティングの良いバランスが必要です。例えば、ボクシングでフックやストレートだけしか使わないとしたらどうでしょう。確かに、当たれば強力でしょうが、きっとなかなか当たらないのではないでしょうか。きっと、はじめは、ジャブやボディブローをたくさん使って、相手の動きが止まってから、フックやストレートを打つでしょう。ちょうど、マーケティングはジャブやボディブローのようなものです。一見地味でも、まずは、見込み客を集め、その人たちを、キャンペーンを使って買う気にさせないとなかなか売上には結び付きません。マーケティングの自動化ツール、Markefanを活用して、買う気のある見込み客を増やしませんか。これからのマーケティングは、脇役から主役にだってなれる時代です。」 このSI企業では、来期にはMarkefanを検討してくれそうです。活気に溢れたマーケティング部門になることを期待します。
 

Markefanの導入には3つの段階があると思われます。
Level 1ではこれからメールマーケティングなどを導入したい。Level 2では、マーケケティングの自動化をスタート
させたい段階。Level 3 では、AI機能を駆使して使う段階です。 下記のチャートをご覧ください。

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